トップ > コミュニケーションデザイン > CG > 3DCG

主にハリウッドなどの映画制作現場で発展をとげてきた3DCG。
今では、テレビ、ゲーム、CM制作などでも欠かせない技術のひとつになっていますが、
近年、カタログや広告など販促物の分野でも大きな注目を集めています。
大伸社ではカメラワークやライティングなど、これまで培った撮影のノウハウを活かし、
フォトリアルなビジュアル制作を実現します。
3DCGのメリット
- 新しい表現
撮影では不可能な自由なカメラアングルを実現する。空中で静止させる。同じ製品を無限に並べる。製品の内部構造を見せる─
現実の世界では面倒だったり難しかった事も、物理的な制約にとらわれない3DCGの世界では可能です。
3DCGはアイデア次第で様々なビジュアルを作り出すことができます。
- マルチユース
一度制作した3DCGデータに手を加えることで、印刷物、Web、動画など媒体から媒体へ流用できます。また、商品に仕様変更などが発生した場合にもベースとしての再利用も可能です。
3DCGのデータ資産としての活用・運用は、大きな可能性を秘めています。
- スピード
新製品の開発期間が短縮される傾向のなか、新製品発表までの販促準備期間もまた圧縮を求められていますが、そのニーズに対する答えの1つが3DCGです。
これまで製品や試作品が無ければスタートできなかった撮影も、3DCGを活用すれば図面や3次元CADデータなどを元に販促物へスピーディーに展開できます。
- コストダウン
これまで住宅・設備機器などの撮影では大がかりな撮影にならざるを得ませんでした。
撮影の場合、商品試作費や運搬費、スタジオセット施工費などの高額なコストは販促予算を圧迫する大きな要因の1つでしたが、3DCGの仮想空間を活用することで大幅なコストダウンを可能にします。
また撮影画像と3DCG を効果的に組み合わせることにより、海外ロケ撮影と比較しても遜色のないイメージ画像の制作も実現しました。
- ECO
試作品の処分や撮影廃材を減らすことができる3DCGでは、環境負荷も軽減されます。
