私たち「みちのく応援団」は、
カタログのデザインや撮影、写真集の制作や印刷を行う大伸社と有志の写真家がカレンダーを制作し、
そのカレンダーと収益金を東日本大震災の被災地の子どもたちへ寄付させていただいているプロジェクトです。

2011年の震災発生後より活動をスタートした当プロジェクトは、
事業の経験を活かした支援活動で、これまでに約2万2500部のカレンダーを発行、
1350部のカレンダーと、収益金の約1020万円を、
相馬市震災孤児支援基金や、公益財団法人みちのく未来基金などを通じて、
被災地の子どもたちへ寄付する活動を続けています。

2019年のカレンダーは、「光の様式」をテーマに、アーティストの広川智基さんと共に制作 いたします。
写真家としての作家活動と、TVや雑誌、広告などのジャンルでフォトグラファーとして広く 活躍されている広川さんは、東日本大震災の後には被災地に赴き、写真家の仲間と始めたボラ ンティア活動を今も続けておられます。
2019年は、彼がこのカレンダーのために被災地で撮り下ろした作品や彼の代表作「蜜雨」から 生命力に溢れる光に照らされた樹木の作品など、季節ごとに表情を変える美しい光と風景の6 作品で構成いたします。

私たち「みちのく応援団」はカレンダーを通じた支援活動を
1人でも多くの方々と進めていきたいと願っております。
小さな活動ではありますが、引き続きご支援ご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

みちのく未来基金 web bellmark 株式会社大伸社

お申し込みに関するお願い


みちのく応援団をいつもご支援いただきありがとうございます。
現在、ご支援の窓口をクラウドファンディングサイトMotion Galleryにご用意しています。
お手数をおかけしますが、こちらのサイトからのお申し込みをよろしくお願い申し上げます。


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