2010.08.19デザインとメンテナンス
先日、ある機械の修理を依頼することになった。注文生産品でしかも英国のメーカーなので大がかりなことになるかと思っていたのだが、輸入元の会社の社長から迅速にメーカーに連絡を取っていただき、交換部品が最短日...
2010.07.22これも自分と認めざるをえない展
7月16日から11月3日まで、東京ミッドタウンの21_21デザインサイトで、佐藤雅彦ディレクション「これも自分と認めざるをえない」展が開かれている。現在、様々な場面で個人認証や個人情報に関わることが多...
2010.06.17経験の記憶へのアクセス
最近、ダニエル・カーネマン(プリンストン大学)の論文や講演記録を見る機会があった。カーネマン教授はもともと心理学者だが、2002年にノーベル経済学賞を受賞している。彼は日々の判断や選択の場面で人間が見...
2010.05.17コミュニティベースで開拓されるHTML5のインタラクティビティ
HTMLの新バージョンであるHTML5では、従来Flashなどのプラグインでしか扱えなかったインタラクティブなコンテンツをウェブブラウザの機能で直接表示できるようになる。HTML5の規格自体はまだワー...
2010.04.15SketchFlowでのプロトタイピング
マイクロソフトのユーザインタフェース開発環境Expression Blendが現在のバージョン3になってから、SketchFlowというプロトタイピングツールが含まれている。SketchFlowはイン...
2010.03.19愛着を維持するパターン
我々は長く使っているモノに愛着を持つようになる。年代物になっても買い替えたくない車や、機能的に優れたものが他にあるのに使い続けているポータルサイトなどは、愛着がある例である。 愛着は経済的、合理的な判...
2010.02.19データマイニングを通してみる感情
ここ数年でブログが増えたことに伴って、ブログから世の中の傾向を見ようとするデータマイニングが行なわれるようになった。その多くは事件や流行、新製品などに対する人々の反応を集合的に見ようとしている。しかし...
2010.01.22感情を喚起させる状況
ここ数年前から、製品やサービスのデザインを考える上で感情の側面への関心が高まっている。たとえばデザイン&エモーションという学会のトピックには、健康や福祉などに加えて、生活環境における安心や満足などの感...
2009.12.14個人を認証するインタフェース
ここ5年ほどの間に、生体認証が着実に日常生活に関わるようになった。ATMでは手のひらや指先の静脈パタンを使った認証が一般化しており、パソコンにログインしたり携帯電話を保護したりするために指紋認証を使う...
2009.11.10次世代HTMLの進化
現在のHTMLの次世代となるHTML5の仕様案が確定しつつある。正式な勧告になるには2012年頃までかかる見込みだが、実装は先行していて、すでに主要なブラウザでHTML5が部分的に使えるようになってい...
2009.10.13アナログメディアの信頼感
アルス・エレクトロニカはオーストリアのリンツ市で毎年開かれるメディアアートのフェスティバルである。今年9月にそのフェスティバルを見る機会があったのだが、何より興味深かったのは、そこに出てくる多くの作品...
2009.09.10ミラーニューロン
相手を見るだけで感情や動作の意図がわかるのは、人間の優れた能力の一つである。目の前に座っている人がコーヒーカップに手を伸ばすのを見ると、コーヒーを飲むという意図を読み取ることができる。そしてコーヒーを...
2009.08.07布に織り込むユーザインタフェース
この7月にサンディエゴでHCI Internationalという学会に参加する機会があった。これは各国のHCI (Human-Computer Interaction)の学会が連合したもので、11のセ...
2009.07.10社会性を持ちながら没入できるメディア
最近は博物館などでも、ビデオカメラやプロジェクタなどメディアを使ったインタラクティブな体験ができる空間が多くなった。体験型であれば子どもでも面白さに誘導されて自然に参加できるのが大きなメリットである。...
2009.06.11インタフェースデザインとウェブサービス
最近人気の高いEverNoteは、ウェブページ、写真、ビデオ、テキストなどをスクラップのように保存するアプリケーションである。 インストールするとブラウザにボタンが組み込まれ、ウェブページの選択箇所を...
2009.05.12体験を強化する演出力
先日横浜で、開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」の開幕にあたり、ラ・マシン(La Machine)のパフォーマンスがあった。ラ・マシンはフランス・ ナント市の工房で劇場や野外のための大規...
2009.04.15JavaScriptの潜在力
最近、ウェブのユーザ・インタフェースが使いやすくなったと思うことが多くないだろうか。例えば日付の入力フォームをクリックすると、 ページの上にカレンダーが出てくる。マウスクリックで日付を入力できるので...
2009.03.10オーガニック・ユーザ・インタフェース
現在、コンピュータのユーザ・インタフェースがハードウェアの側から変化しようとしている。 有機ELディスプレイやフィルム状の基板などにより、ディスプレイを薄く透明にしたり曲面に合わせて曲げることが可能に...
2009.02.10集合知を作り出すためのインタフェース
Windows用のApple iTunesユーザに人気のあるVoralent Invidi(ヴォラーレン・インヴィディ) というツールがある。iTunesと連動して、現在再生中のCDのジャケット写真(...
2009.01.14自作文化と交流の場
先日Make Magazineの東京ミーティングに行く機会があった。Make Magazineは電子工作など自作好きの人のための雑誌で、3年前に英語版から始まり現在は日本語版も逐次出ている。 出版はコ...
2008.12.11環境知能
少し前のことになるが、2006年にNTTコミュニケーション科学基礎研究所の外村佳伸氏、前田英作氏らが「環境知能シンポジウム」 を開催した。環境知能とは、情報通信技術が我々の生活環境のなかに密接に入り込...
2008.11.10デザインとエモーション
先日、デザインとエモーションという会議に参加する機会があった。主催はオランダのデルフト工科大学を中心とするグループで、 1999年から約1年おきに同会議を開いて今年で第6回になる。開催地の香港にはヨー...
2008.10.10Atom出版プロトコル
Atom出版プロトコル(Atom Publishing Protocol/略称AtomPub)とは、 ウェブ上でブログやカレンダーなどを公開するサービスに対して、利用者側のプログラムからデータの取得、...
2008.09.10技術を意識させないインタフェース
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](東京・初台)で、ICCキッズ・プログラム「君の身体を変換してみよ展」 が2008年7月12日から8月31日まで開かれた。東京芸術大学大学院映像研究...
2008.08.11物理エンジンと機械的な動きのアニメーション
車がバウンドしながら走り抜けたり、積み上げた荷物に突っ込んで中身が飛び散ったりというように、 ゲームの中で物がリアルに動く様子を作り出す役割をしているのは物理シミュレーションエンジン(物理エンジン)で...
2008.07.11携帯端末の加速度センサによる知能化
最近アップルのiPhone 3Gが話題だが、世界共通のプラットホームということに加えて、 そのプラットホームがモバイル環境でのブラウザやゲーム端末としても新しい使い方が開拓されそうで興味深い。 特に加...
2008.06.10画像認識の進歩と拡張現実
ここ数年、カメラの画像から情報を取り出す画像認識技術の実用化が進んでいる。 ご存じのようにすでに顔認識技術はチップ化されてコンパクトカメラにも組み込まれている。 このようなカメラを使ってみると顔認識が...
2008.05.13聞くための技術
設計工学の分野で活躍されている福田収一氏(スタンフォード大学コンサルティング教授)は以前から、話すための技術(speak technology)と聞くための技術(listen technology)と...
2008.04.10自然言語処理による評判と意見の分析
最近、ブログに基づく評判分析をよく見かけるようになった。 ブログのホスティングをしているgoo、Yahoo! JAPAN、BIGLOBE、 などが評判分析の機能を提供している他、Ni...
2008.03.12Linuxにもユーザ・エクスペリエンスの波
最近、デスクトップ向けを意識したLinuxであるUbuntu(ウブンツ、アフリカの言葉で思いやりや擁護を意味する) の人気が高い。 もともとLinuxはいろいろなディストリビュ...
2008.02.12デスクトップ・アプリケーションの進化
これまでオンラインショッピングのサイトを見たり、ネットオークションの動きをチェックしたりというときには、 まずウェブブラウザを開いて、そこから目的のサイトに行くという手順が当たり前だった。 ところがこ...
2008.01.10子どものためのペルソナデザイン
ペルソナとは、ユーザ調査の結果を仮想的な人物像として集約し、製品やサービスの開発に関わる人々の中で共有するデザイン手法である。 もともとパーソナルコンピュータの黎明期にアラン・クーパーがユーザ中心のソ...
2007.12.10集合知がつくるマッピングデータ
今年はソーシャルネットワーキングやコミュニティサイトが何かと話題になった。 すでにユーザ数が1000万人を超えているといわれるmixiの発展に加えて、Second LifeやFacebookなど米国の...
2007.11.16展示を通したユーザ観察
現在、森美術館(東京・六本木)で開催中の六本木クロッシング2007で、「計算の庭」 という作品を東京芸術大学の佐藤雅彦教授と共同で展示している。佐藤氏はご存知の方も多いと思うが、電通時代にCMプランナ...
2007.10.10接続グラフのレイアウト
接続グラフは電子部品の配線図や地下鉄の路線図、そしてソーシャルネットワーキングの関連図まで、 要素のつながり方を表す必要のあるところで使われている。この場合のグラフは棒グラフや円グラフとは違って、関連...
2007.09.11「不都合な真実」に見る説明の方法
遅ればせながら最近、映画の「不都合な真実」を見た。登場するのはクリントン政権で副大統領だったアル・ゴア氏で、 地球温暖化の影響が世界各地で現れている事実を伝えている。映画自体は彼の講演場面を中心に、 ...
2007.08.10GoogleマップとGoogleアースの影響力
地図と衛星写真を使ったGoogleマップとGoogleアースは、 いまインターネットで提供されている画像サービスの中でも最も大規模で印象的なものだろう。 人工衛星の視点で上空からのリアルな地球を眺める...
2007.07.12エンドユーザの身近になったXML
日常さまざまなアプリケーションを使いこなしている人でも、 XMLと聞くとデータのフォーマットという以上にこれまで意識することもなかったのではと思う。しかし最近では、 アプリケーション間の連携やデータの...
2007.06.11RFID技術とデザインの可能性
最近、ある展示物を作るためにRFIDを使った実験をしていた。RFID(Radio Frequency Identification)は無線でICタグのデータを読み書きする技術である。 無線を中心とした...
2007.05.10バング&オルフセンのデザイン技術
最近、デンマークの映像音響メーカーであるバング&オルフセン(B&O)を見て回り、 また同社とユーザリサーチの共同研究をしている大学研究者らと会う機会があった。B&Oの製品では、 床から鉛筆が立ち上がっ...
2007.04.10ペルソナ・デザインをリードする人材の必要性
「ペルソナ戦略」(ダイヤモンド社)が2007年3月に出版された。原書のThe Persona Lifecycle (Morgan Kaufmann)は700ページを超える上に全ページカラーでデザイン関...
2007.03.16ソフトウエアに引き継がれるパターン・ランゲージ
ユーザ・インタフェースの文脈でデザイン・パターンの話題が出ることが最近何度かあった。デザイン・パターンとは、有用性が認められた型を集めてデザインの手引きにしようとするものである。ここで有用性があるかど...
2007.02.15ペルソナデザインに物語論は役に立つか
ユーザリサーチに基づいて組み立てられた仮想的なペルソナの行動シナリオは、一種の物語である。このシナリオは実際の調査データに基づいているので、自在な想像力で展開するフィクション小説とは違う。しかし実際の...
2007.01.15近代化現象としてのWeb2.0
TIME誌が2006年末に選んだパーソン・オブ・ザ・イヤーは「You(あなた)」だった。この号の表紙のYouTube風の画面は鏡になっていて、手に取ると自分が映っているという趣向も面白い。だがもちろん...
2006.12.15視覚要素からの検索技術
最近、画像認識技術を利用した検索サービスLike.comが試験的に公開された。このサービスでは、自分が注目している商品の写っている写真を入力すると、それに似た商品をオンラインショッピングのサイトから自...
2006.11.16YouTubeが支えるクリエイティブパワー
2006年に一番話題になったネットサービスはおそらく、ビデオ投稿サイトのYouTube(ユーチューブ)だろう。普段テレビを見なくても気になるニュースだけはYouTubeで見るとか、気になっていたCMを...
2006.10.16アンビエント・ファインダビリティ
コンピュータ関係の書籍を多数出版しているオライリー・メディア社は、インターネットバブル以降のウェブの変化を捉えたWeb2.0という言葉を世に広めたことでも知られる。Web2.0は現在進行形の変化であり...
2006.09.15情報デザインの新しい基盤技術
サイトの訪問者のナビゲーションやカタログのデザインなど、何らかの情報を効果的に伝え、有効に活用する支援をしようとするのが情報デザインである。これに近い言葉に視覚化(ビジュアリゼーション)があるが、視覚...
2006.08.15ハードウエアによるスケッチング
ユビキタス・コンピューティングは、センサやコンピュータを身の回りに組み込み、意識することなく環境から情報を収集したり、状況に応じて情報の出し方を変えられる環境を作ろうとするものである。そしてユビキタス...
2006.07.15GPSによる軌跡の記録
GPS(Global Positioning System)を使って自分の記録をつけることを楽しむ人が増えている。例えばハイキングのときに歩いた道をGPS端末で記録しておいて、後から地図上で表示するよ...
2006.06.15ベンディングにみる自在さの文化
電子楽器や音の出るおもちゃを改造して全く違った音にしてしまうことをサーキット・ベンディング(circuit bending)という。例えばおもちゃの電子ピアノを分解して、キーボードの裏側についているI...
2006.05.15ユーザリサーチと物語性
商品やサービスの開発のためのユーザリサーチで、分析結果を分かりやすく説明する一つの方法は、ユーザの人物像(ペルソナ)を描くことである。ペルソナには製品やサービスを使う場面をはじめ、使用に至るまでの動機...
2006.04.153Dモデルを文書に組み込む
最近Adobe Readerをバージョンアップされた方は、3次元の表示機能が追加されているのに気づかれたと思う。3Dモデルが埋め込まれている箇所には、移動や回転など3D用のメニューが表示される。機械の...
2006.03.15ユーザが積極的な意味を見出せる経験
ユーザビリティーや付加サービスを洗練させ、ユーザ・エクスペリエンスを向上させていくことの重要さは、すでに多様な製品が実証している。趣味性の強い分野はもとより、食品や健康など生活の基本的な分野でも、たと...
2006.02.15スクリプト言語の楽しさ
ここ数年、プログラミングの世界ではスクリプト言語が大きな割合を占めるようになった。直接システム開発に関わっていなくても、JavaScript, Perl, PHP, Python, Rubyなどを耳に...
2006.01.16アニメスタジオで考える人材養成
最近、2つのアニメ制作スタジオを訪問する機会があった。いずれのスタジオも素晴らしい作品を出していて、その製作現場を拝見することは興味深かった。しかしもっと参考になったのは、それぞれのスタジオで伺った人...
2005.12.15チキン・リトルに思うストーリーづくり
チキン・リトル(Chicken Little)はウォルト・ディズニー・ピクチャーズ社が初めて単独で製作したCGアニメーション映画である。11月上旬に劇場公開された週にフロリダのディズニーワールド周辺に...
2005.11.15カジュアルゲームに見る演出
9月15日に東京大学ゲーム研究プロジェクトと国際ゲーム開発者協会(IGDA)日本支部の招きで、エリック・ジマーマン(Eric Zimmerman)の講演会があった。東京ゲームショウ2005の前夜であり...
2005.10.14RSS/Atom配信の展開
先日、「SEOは半数が実施、RSSの活用はこれから」という企業Webサイト活用実態調査の結果を見た(日経BPコンサルティング05/08/26)。SEOはサーチエンジン最適化、RSSはウェブサイトの要約...
2005.09.15ポッドキャスティング:モバイルと共有からの展開
日本でオープンしたアップルのiTunesミュージック・ストアが最初の4日間で100万曲を販売したことは、経済紙などでも大きなニュースになった。これまでアメリカのクレジットカードでも持っていない限りスト...
2005.08.15コミュニケーション・ゲーム
「汝は人狼(じんろう)なりや?」というゲームをお聞きになったことがあるだろうか?もともとカードゲームだったものがオンラインになり、現在Web上にいくつもサーバが動いている。簡単なルールを読んで過去の対...
2005.07.15演出のパッケージ化
ライブドアのニッポン放送買収劇では、改めて日本での放送と通信の融合がクローズアップされた。放送は電波という公共性の高いインフラを使っているため、ネットワークよりも個人への焦点を当てたビジネスへの進出が...
2005.06.15メタデータを充実させる
デジタル写真や文書などのファイルには、メタデータという情報が埋め込まれているのをご存知だろうか?試しにデジタルカメラで撮った写真をAdobe Photoshopで開き、ファイルメニューからファイル情報...
2005.05.16インタラクションの未来形
CHI(Computer-Human Interaction)カンファレンスはインタラクション技術の会議で、今年は4月はじめにオレゴン州ポートランドで開かれた。コンピュータとのやり取りを通して、人間に...
2005.04.15テキストマイニングの役割
顧客サポートのデータベースから有用な情報を取り出したい、アンケート結果の分析を自動化したいなど、言葉で蓄積された情報をビジネスの資源として活かすニーズは強い。そしてテキストマイニングがそのために有効な...
2005.03.15個人の視点で空間を案内する
景観や街並み、展示空間などを紹介する仮想ツアーを作りたいが、3次元モデルでは大がかりになってしまうので手軽に編集できる方法にしたい。今回はそのような目的のためのフォトウォーカー(PhotoWalker...
2005.02.15ペーパー・プロトタイピング
ペーパー・プロトタイピングという手法をご存知だろうか?ウェブサイトなどをデザインするときに、早い段階から紙で画面のプロトタイプを作りテストする方法のことである。 ペーパー・プロトタイピングでは、ウェブ...
2005.01.14ピクサーの強みを支えるデザイン
ピクサー・アニメーション・スタジオは「トイ・ストーリー」「バグズ・ライフ」「モンスターズ・インク」「ファインディング・ニモ」など、新作ごとに先進的なCG技術を披露して世の中をあっと言わせてきた。この冬...
2004.11.30関係づけることの自動化:セマンティック・ウェブ
11月7日から5日間、瀬戸内海に臨む広島市宇品のホテルで第3回セマンティック・ウェブ国際会議が開かれた。参加数500人は単一テーマの学術会議としては大変多く、この分野の関心の高さを示している。 御存知...
2004.11.01ユーザビリティをプロジェクトの目的に組み込む
FlashやDreamweaverなどで知られるマクロメディア社は昨年、新しい製品シリーズMX2004のリリースにあわせて自社のサイトを大規模に作り変えた。Webパブリッシングの最前線にいる企業が自社...
2004.09.30製品開発マネジメントにつなげるユーザリサーチ
同じコンテンツをウェブと印刷の両方で使えるようにデザインする作業を、現場のデザイナーはどうこなしているのか?アドビシステムズ社のユーザリサーチマネジャーであるシェリル・エーリヒに与えられた課題は、クロ...




