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チャリティーカレンダーの縁でまた新しい出会いが生まれました。

今年のカレンダー、7月の石巻ワークショップにも参加してくれた高校生の思いが、
写真家ハービー・山口さんを通じてライカ社のオーナーに伝わり、
あこがれのMモノクロームをプレゼントされるといった出来事がありました。

ハービーさんから「被災地の高校生が写真を通じて支援活動を行うプロジェクトの存在」と、
「その活動に参加した高校生の中に、大学で写真を学ぶことは諦めても、自分の目指す写真を
撮るためにMモノクロームの購入を決めた女子高生がいること」を聞いたライカ社社主の
カフスマンさんが、「是非、その一台を私から個人的に贈らせて欲しい」と申し出られて
先日、銀座のライカショップへの招待&小さな贈呈式に至りました。

Mモノクロームを手にした彼女は、「最初は大好きな家族の写真を撮りたい」、
「たくさんの方に見てもらえるような写真を気持ちを込めて撮り続けます」と
目を輝かせながら話してくれました。

出会いが出会いを生み、その出会いが誰かの希望や夢に近づくきっかけを生み出すことも
あるんだな…と実感させてもらえた一日でした。

チャリティーカレンダー写真展 in 阪急うめだ本店祝祭広場 ご報告

宮城県7高校+ハービー・山口 チャリティーカレンダー写真展(in 阪急うめだ本店祝祭広場)、1月4日から3日間の会期を無事に終える事ができました。
関西でも屈指の集客力を誇る阪急百貨店だけあって、本当にたくさんの方にハービー・山口さん、そして7高校写真部のメンバーが撮影した写真を見て頂く事ができました。
「自分も宮城出身なんです。ありがとう」、という声、「阪神大震災の時は助けてもらったからね」と言う声、「自分にでもできる支援に出会えたわ」と言う声「こんな高校生達がいるんやったら大丈夫やね」という声、たくさんのあたたかい声を頂き、スタッフも胸がいっぱいに。
会場で限定販売しましたカレンダーも見事に完売しました!!

今回の展示開催に際し、全面的にサポート下さった阪急の皆様(詳細)、NEVER FORGET東北(詳細)の皆様、そして会場にお越し頂いた全ての皆様、本当にありがとうございました!!

チャリティーカレンダー 写真展 in 阪急うめだ

  2014年1月4日(土)~6日(月)、阪急うめだ本店9階祝祭広場(詳細)にて開催されるイベント、東日本大震災 復興支援プロジェクト「NEVER FORGET 東北」(※)に併せて、みちのく応援団、チャリティーカレンダー2014の写真パネル展示、ならびにカレンダーの販売を行います。(販売は4~5日のみの予定)
高校生達の撮った希望(HOPE)、そしてハービー・山口さんの作品も展示いたします。是非足をお運び下さい。

※「NEVER FORGET 東北」とは、柴俊夫氏、松崎しげる氏、田中健氏、西田敏行氏の4氏が中心となり、有志の俳優仲間、著名人達の協力のもと2011年6月に結成された復興支援プロジェクトです。(詳細


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